宮崎 こんにちは、宮崎です
今回は、ホークアイというFX自動売買のシステムについて調べてみました。
広告では「完全初心者でも勝てる」「1日1万円の利益を自動で確実に生み出す」と案内されています。
ほったらかしで毎日1万円が入るなら、たしかに気になりますよね。
ただ、実際に登録して届いた成績表には、負けたトレードが159回並んでいました。
ホークアイは、私からはおすすめできませんでした。
もう申し込んでしまった方も、動画を見ている途中の方も。
ここから何をすればいいかまで、あわせてお伝えします。
宮崎 まずは、どこが噛み合っていないのかから見ていきます。
ホークアイは稼げない?調査した結論
ホークアイに148,000円を払っても、そのお金を取り戻せる見込みがありません。
理由は、向こうが自分で見せてきた成績表にあります。
勝率は55.59%で、負けたトレードは159回。
しかも負けが込んだ局面で、13万8,123円が一度に消えていました。
払った金額とほぼ同じ額を失う可能性が、成績表の中にすでに書いてあります。
一方、広告が最初に掲げているのはこの3つの数字です。

無敗、月利35.8%、未経験OK。
いきなり全部乗せですが、いま見た成績表とは正面からぶつかっています。
さらに、料金ページの「全額返金保証つき」も、特定商取引法(ネット販売のルール)の表記とは真逆でした。
先に、お金に関わる点を並べておきます。
| 引っかかった点 | 中身 | 詳しく見る場所 |
|---|---|---|
| 無敗と成績表が食い違う | 負けトレード159回・勝率55.59% | 912日間無敗を検証した章 |
| 実績者の人数と金額が合わない | 1,000人以上に提供して累計1億円 | 開発者KEIRIを調べた章 |
| 返金の説明が正反対 | 「全額返金保証」と「返金は対応しておりません」 | 返金保証を調べた章 |
| 運営元の表記が1年で総入れ替え | 社名・責任者・住所・電話がすべて変わった | 運営会社を調べた章 |
宮崎 どれも推測ではなく、向こうが出している文字を並べただけです。
投資の広告については、金融庁の「それ詐欺です!SNS上の投資勧誘にご注意ください」というページがあります。
根拠のない好成績を掲げる勧誘に、注意が呼びかけられています。
「もう決済ページまで進んでしまった」
「動画を最後まで見てから決めたい」
「他の自動売買も気になっている」
どの状態でも構いません。
下のボタンから、いま提示されている金額と期限をそのまま送ってください。
その中身が払う価値のあるものかどうか、私が見て具体的にお答えします。
ホークアイの料金は148,000円。1日226円という見せ方をする
ホークアイの価格は、通常300,000円が半額の148,000円(税抜)と提示されました。
その画面が、こちらです。

24分割に対応していて、1日あたり226円。
税込にすると162,800円ですから、24回払いで月6,700円ほどの計算になります。
日割りにすると小さく見えるのは、支払う期間が2年近くあるから。
宮崎 1日1万円が本当なら、16日で払い終わる金額なんですよね。
16日で回収できる商品に、2年の分割払いを用意する。
この時点で、売る側も1日1万円をそのままは信じていないように見えます。
| 表示 | 金額 |
|---|---|
| 通常価格 | 300,000円 |
| 3日間限定の半額 | 148,000円(税抜) |
| 税込にすると | 162,800円 |
| 24分割にした場合 | 月およそ6,700円 |
| 広告の日割り表示 | 1日あたり226円 |
3つのシークレット特典の中身
価格の横には、特典が3つ並んでいました。

ひとつ目が「再現性100%!わずか53分で10万円」という即金マニュアル。
再現性100%という言葉が、また出てきます。
| 特典 | 書かれている内容 | 気になる点 |
|---|---|---|
| 特典1 | 53分で10万円の即金マニュアル | 何をするのかの説明がない |
| 特典2 | 永久サポート保証 | 保証の範囲と期限の定義がない |
| 特典3 | 秘密の情報共有チャット | 誰が何を配信するのか不明 |
3つとも、名前だけで中身の説明がありません。
永久サポート保証にいたっては、運営元が続いている間しか成り立たない約束でしょう。
148,000円を取り戻せるかを計算した
お金がかかること自体は、悪いことではありません。
私も、学ぶためやツールを揃えるために払うお金は必要だと思っています。
見るべきなのは、その金額に見合う中身があるかどうか。
そこで、さっきの成績表を使って計算してみました。
1回の取引で増えた平均額は5,713円。
162,800円を取り戻すには、平均的な勝ちトレードが29回必要になります。
一方で、最大の落ち込みは138,123円。
商品代金とほぼ同じ額が、負けが込んだ局面で一度に消えている記録。
商品代金は税込162,800円。
成績表に載っている最大の減り幅は138,123円。
同じくらいの金額が、システムを動かしている間に一度は減っている。
つまり、代金と同額を失う可能性が成績表の中にすでに書かれています。
宮崎 これは想像ではなく、向こうが動画で見せてきた数字です。
情報商材のトラブルは、国民生活センターの「簡単に高額収入を得られる副業や投資の儲け話に注意」でも扱われています。
買う前に中身を確かめられない商品の相談が増えている、との報告でした。
「分割なら払えると思って申し込んだ」
「まだ決済ボタンを押していない」
どちらの方も、いま出ている金額と支払い方法を私に送ってください。
カード払いなら、支払いを止められる場合があります。
そのやり方も含めて、下のボタンからお返事します。
ホークアイの全額返金保証は特商法の表記と正反対
価格表示にあった「全額返金保証つき」は、同じ運営元の特定商取引法の表記と正反対でした。
まず、その特商法の返品欄がこちらです。

お客様都合による返品・返金は対応しておりません。
価格ページの「全額返金保証つき」とは、どう読んでも噛み合いません。
しかも保証の条件がどこにも書かれていないので、どんな場合なら返ってくるのかも分からない状態です。
| 表示されている場所 | 返金についての記載 |
|---|---|
| 価格ページ | 全額返金保証つき |
| 特定商取引法に基づく表記 | お客様都合による返品・返金は対応しておりません |
| 保証の条件 | 記載なし |
宮崎 返金してほしいと言ったとき、向こうが持ち出すのは下の段でしょう。
通信販売の広告に何を書くべきかは、消費者庁の特定商取引法ガイドにまとめられています。
返品や返金の条件は、そこで表示が求められている項目のひとつ。
ふたつの説明が食い違ったまま売られているなら、契約する前に文書で確かめるしかありません。
では、その約束をしている運営元はどこの誰なのか。
ホークアイの912日間無敗は成績表の数字と合わない
912日間無敗という表現の根拠は、登録後に届いた動画の中にありました。
そして、その成績表を読むと無敗ではありませんでした。
動画で画面いっぱいに映されたのが、この成績表。

赤い枠は、もともと広告側が付けていたもの。
利益の合計と、最大の落ち込み幅を見せたかったのだと思います。
ただ、枠の付いていない場所のほうが情報量がありました。
宮崎 見てほしくない数字ほど、枠の外に置かれているものですね。
勝率は55.59%で、負けたトレードが159回ある
Total Trades、つまり取引の総数は358回。
そのうち勝ちが199回で、55.59%。
負けは159回で、44.41%。
| 成績表の項目 | 数値 | 意味 |
|---|---|---|
| Total Trades | 358回 | 取引した回数 |
| Profit Trades | 199回(55.59%) | 勝った回数 |
| Loss trades | 159回(44.41%) | 負けた回数 |
| Profit Factor | 2.12 | 利益が損失の何倍か |
| Maximal Drawdown | 138,123円(9.71%) | 一番落ち込んだときの減り幅 |
3回に1回以上は負けている記録を見せながら、広告では無敗と書いているわけです。
日ごとの収支ならマイナスにならなかった、という意味なのかもしれません。
ただ、そうとはどこにも書いていません。
「912日間無敗」という言葉だけが、根拠の説明なしにバッジになっている。
読んだ人が「1回も負けない」と受け取るのは、ごく自然な流れでしょう。
4連敗で138,123円が消えている
もうひとつ、成績表の右下を見てください。
consecutive losses、つまり連敗の記録が4回で-138,123円とあります。
平均の勝ちは5,713円。
4連敗で消えた分を取り戻すには、24回勝ち続けなければならない計算になります。
グラフの目盛りは約97万円から約159万円まで。
100万円近い元手を入れて、増えた分が約60万円という記録になります。
宮崎 1日1万円なら1年で365万円ですが、この表はそこまで届いていません。
仮にこの成績表が広告のいう912日分だとすると、月あたりの増え方は2%ほど。
広告が掲げる平均月利35.8%とは、桁がひとつ違います。
| 広告が掲げる数字 | 成績表から読める数字 |
|---|---|
| 912日間無敗 | 負けトレード159回(44.41%) |
| 平均月利35.8% | 912日分とすれば月2%ほど |
| 損失を極限まで回避 | 4連敗で138,123円の減少 |
| 1日1万円を確実に | 元手100万円規模で増加分は約60万円 |
国民生活センターに寄せられたFX自動売買システムの相談事例も読んでみました。
入金した資産が失われる可能性があり、確実に利益が得られるものではない。
そう注意が呼びかけられています。
ここまでが、動画を見た人だけが気づける食い違い。
では、その動画はどうやって届くのか。
ホークアイの口コミ・評判は広告の中の体験談しかない
実際に使った人の声を探しましたが、広告の外では見つかりませんでした。
広告の中には、体験談が4本並んでいます。

毎月30万円、毎月10万円、1年間で480万円、半年で50万円。
金額の幅が大きいので、ひとつずつ見てみました。
そのうち3万円から始めて毎月10万円以上という体験談は、月利にすると300%を超えます。
広告が掲げる平均月利35.8%とも、成績表とも合いません。
宮崎 自分で出した数字と、自分で載せた体験談が矛盾しているんです。
いずれも取引履歴や口座の残高は出てこず、動画で本人が金額を口にしているだけでした。
| 出どころ | 内容の傾向 |
|---|---|
| 広告内の体験談 | 4件。取引履歴の提示なし |
| 検証記事・比較サイト | 危険性を指摘する内容が中心 |
| 実際の利用者の投稿 | 見つからず |
ホークアイで増やせたという第三者の記録は、ひとつも確認できませんでした。
私のLINEにも、同じ形のツールについてこんな相談が届いています。
動画を見て申し込みましたが、設定が終わってから数日で口座が減っていて、何が起きているのか分かりません。
LINE相談者さんより
自動で動くぶん、何が起きているかは見えにくいまま。
同じ手口は、以前調べた凄技!常勝FXという自動売買でも使われていました。
そちらも現実離れした月利を掲げていて、運営元の実体が確認できないという点まで同じ。
ホークアイの場合は、そこに成績表という自分で出した証拠が加わっている分、食い違いが見えやすくなっています。
ホークアイのLINEに登録すると56分の動画セミナーが届く
広告のボタンを押すと、まず案内されるのはLINEの友だち追加でした。
追加した先が、こちらのアカウント。

アカウント名は「KEIRI@Hawk Eye」で、友だちの数は809人でした。
先ほどのプロフィールでは1,000人以上に提供したとあったので、ここでも人数が合いません。
宮崎 提供した人数より、友だちの数のほうが少ないんです。
友だち追加のあと、すぐにセミナーページへ誘導されます。

上に「3日間限定!」の黄色い帯。
動画の長さは、56分17秒。
ここで気になるのが、期限の話がふたつあること。
広告のトップには「先着50名限定」と書いてありました。
セミナーページには「3日間限定」。
人数で締め切るのか、日数で締め切るのか、どちらとも読めるようになっています。
登録から動画までの流れを整理すると、こうなります。
| 段階 | 案内される内容 |
|---|---|
| 広告のボタン | LINEの友だち追加 |
| 友だち追加の直後 | 3日間限定のWEBセミナーページ |
| 動画の冒頭 | 1日1万円を生み出す実力の紹介 |
| 動画の中盤 | 他社EAの「不都合な真実」と成績表 |
| 動画の終盤 | 販売ページと価格の提示 |
動画の目次には「誰も教えてくれないEA業界の不都合な真実」という項目が並んでいます。
他社のツールを引き合いに出してから、自社の商品を出す構成。
この流れ自体は、商品を売るなら普通のこと。
そして56分の動画を見終えると、価格の案内へ進みます。
ホークアイの開発者KEIRIは何者か
ホークアイは、KEIRIと名乗る人物が開発したというFXの自動売買ツールです。
商品としてはEAと呼ばれる種類のもの。
要するに、決めたルールで売り買いを自動で繰り返すプログラムのことです。
広告の中心に置かれているのが、この商品名とロゴ。

自動売買そのものは、ごく普通に存在する商品。
証券会社が提供しているものもあれば、個人が作って売っているものもある。
だから「自動売買だから怪しい」という話をするつもりはありません。
宮崎 気になるのは、掲げている数字に裏づけがあるかどうかです。
広告で目を引くのは、完全初心者でも勝てる、という言い切りでしょう。
そのすぐ横に、1日1万円の利益を自動で確実に生み出す、とも書いてあります。
FXは為替が動く取引なので、確実という言葉が成り立つ場面はまずありません。
その確実を支える根拠が、開発者だというKEIRIの経歴。
開発者KEIRIの経歴に裏づけがあるか調べた
広告のプロフィール欄には、顔ではなくモニターに向かう後ろ姿の画像が置かれていました。

肩書きは、現役FXトレーダーでありHawk Eyeの開発者、とのこと。
続く経歴の説明が、こちらです。

ここで手が止まりました。
1,000人以上に提供して、実績者の累計利益が1億円。
単純に割ると、1人あたり10万円という計算になります。
商品の値段は、あとで出てきますが10万円を超えます。
宮崎 提供人数と利益の合計を並べた瞬間に、元が取れていない話になってしまうんです。
しかも同じ広告の別の場所に、こんな見出しが置かれていました。
「平凡なサラリーマンがシステムを使って累計5億円を稼いだ秘密」。

利用者ひとりが5億円で、実績者全員の合計が1億円。
同じ広告の中で、数字が5倍ずれています。
KEIRIという名前でのトレーダーとしての活動歴は、調べても出てきません。
講演やメディア出演の記録も同じく見つかりませんでした。
本名も、顔も、所属も出さないまま、数千万から億という金額だけが語られている状態です。
| 広告が語る経歴 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 10年以上FXで生計を立てるプロ | トレーダーとしての活動歴は見つからず |
| 1,000以上のシステムを研究・検証 | 検証結果の公開なし |
| 1,000人以上に提供・実績者累計1億円 | 同じ広告に「累計5億円」の表記もあり不一致 |
数字の出どころが分からない以上、経歴そのものを信じる材料はありません。
では、その「912日間無敗」はどこから来ているのか。
ホークアイの運営会社は株式会社カラー。登記と表記が合わない
特商法のページに書かれていた販売社名は株式会社カラーで、運営統括責任者はKEIRIでした。
表記の全体が、こちらです。

| 項目 | 記載内容 |
|---|---|
| 販売社名 | 株式会社カラー |
| 運営統括責任者 | KEIRI |
| 所在地 | 東京都江戸川区南7-13 |
| 電話番号 | 090-7265-1294 |
| メールアドレス | info@kofx-auto.com |
| 販売価格 | 各商品決済ページに記載 |
責任者の欄は、本名ではなくKEIRIという表記のまま。
電話番号は携帯番号で、しかも「問い合わせはメールにてお願い致します」と添えられています。
宮崎 番号は載っているのに、かけないでくださいと書いてあるわけですね。
気になったので、この会社が実在するのかを国税庁の法人番号公表サイトで調べました。

東京都江戸川区で「株式会社カラー」を検索した結果は1件。
出てきたのは「株式会社カラービルド」という、名前も住所も違う会社でした。
東京都全体では105件が該当しますが、江戸川区に本店を置く「株式会社カラー」の登記は見当たりません。
読みが「カラー」の会社なら江戸川区に1社あって、そちらの登記上の住所は中葛西です。
特商法に書かれている「江戸川区南7-13」とは一致しません。
| 確認項目 | 特商法の表記 | 登記で確認できた内容 |
|---|---|---|
| 商号 | 株式会社カラー | 江戸川区に同名の登記なし |
| 所在地 | 東京都江戸川区南7-13 | 該当する登記が見つからず |
| 責任者 | KEIRI | 氏名の記載なし |
1年前は株式会社kolorの大野佳理名義だった
さらに、過去のページも見ておきました。
同じ運営元が使っていた旧サイトの特商法が、2025年1月時点で保存されています。

販売業者は株式会社kolor、代表責任者は大野佳理。
所在地は東京都目黒区南2-4-6で、電話番号は090-7265-7295でした。
1年半のあいだに、社名も責任者名も住所も電話番号も入れ替わっています。
変わっていないのは、メールアドレスの info@kofx-auto.com だけ。
| 項目 | 2025年1月時点 | 現在 |
|---|---|---|
| 販売業者 | 株式会社kolor | 株式会社カラー |
| 責任者 | 大野佳理 | KEIRI |
| 所在地 | 東京都目黒区南2-4-6 | 東京都江戸川区南7-13 |
| 電話番号 | 090-7265-7295 | 090-7265-1294 |
| メール | info@kofx-auto.com | info@kofx-auto.com |
宮崎 連絡先だけ残して、責任の所在にあたる部分が全部書き換わっています。
なお、金融庁が公表している無登録業者の警告リストを確認しましたが、この社名は掲載されていませんでした。
ただし、このリストは警告書を出した業者だけを並べたもの。
載っていないことが、安全の証明にはなりません。
トラブルが起きたとき、いま書かれている住所と携帯番号で相手にたどり着けるのか。
払う前に考えておくべき点だと思います。
ホークアイに申し込む前に確認したい5つのこと
ホークアイに限らず、自動売買ツールを買うときに確かめてほしい項目があります。
どれも、申し込みボタンを押す前に自分で確認できることばかり。

こうした呼びかけに心が動いた時点で、いったん手を止めてください。
| 確認する項目 | 見るところ | ホークアイの場合 |
|---|---|---|
| 成績表の種類 | 過去の検証か、実際の運用か | 実際の運用と書かれていない |
| 勝率と連敗 | 負けた回数と最大の減り幅 | 負け159回・最大138,123円減 |
| 返金の条件 | 特商法の返品欄と広告の一致 | 正反対の記載 |
| 運営者の氏名 | 本名か、通称か | KEIRIという表記のみ |
| 会社の登記 | 法人番号公表サイトで検索 | 該当する登記が見つからず |
まず、成績表の種類から確かめてください。
過去の値動きに当てはめた検証と、実際にお金を入れて動かした記録は、まったく別物。
Absolute Drawdown が0と書かれた成績表は、検証ソフトの出力である可能性が高いでしょう。
宮崎 どちらなのかを書いていない時点で、聞いてみる価値はあります。
情報商材をめぐる相談の全体像は、国民生活センターがまとめている情報商材の相談状況で公開されています。
買ってから中身を知る、という順番になりやすい商品でしょう。
だからこそ、払う前の確認に時間をかけてほしいと思っています。
ホークアイのFX自動売買は危険|まとめ
912日間無敗という言葉の裏に、負けが159回並んだ成績表。
1,000人以上に提供して、実績者の利益は合計1億円。
全額返金保証と、返金は対応しないという特商法の表記。
社名も責任者も住所も、1年半で入れ替わった運営元。

ホークアイに148,000円を払う価値は、ありませんでした。
念のため書いておくと、1日1万円が自動で入ってくる仕組みを私が持っているわけでもありません。
ただ、広告に頼らずに増やしていくやり方なら、手を動かして試してきました。
自動売買で資産を増やしたい気持ちそのものは、何も間違っていないと思います。
広告の数字と、自分で出した記録が食い違う商品を選ぶ理由がないだけ。
「もう分割で申し込んでしまった」
「動画を見終わって、あと一歩のところで迷っている」
どちらの方も、いまの状況をそのまま送ってください。
決済が済んでいるなら、カード会社に連絡して支払いを止められる場合があります。
その手順も、いくらの段階なら間に合うかも、私が具体的にお伝えします。
まだ何も申し込んでいない方は、ここで止まれば失うものはありません。
いま特に困っていることがない方でも、登録だけしておいてもらえれば大丈夫です。
私が調べた結果や、実際に続けている副業の話をそのまま流しています。
そのうえで、私が自分で試して続けられているやり方なら、順番にお伝えできます。
他に気になっているFXツールがあれば、その名前を送ってくれれば私が中を見ます。
一言もらえれば、必ずお返事します。
宮崎 こっからですよ🔥
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